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コーエーテクモ、上場維持基準達成の計画期間を1年延長 新たな取り組み検討へ
ファイナンス
[東京 9日 ロイター] - コーエーテクモホールディングスは9日、プライム市場の上場維持基準を達成するため2025年3月までとしていた計画期間を1年延長すると発表した。流通株式比率の引き上げに向け、転換社債型新株予約権付社債を活用した仕組みを打ち出していたが、条件が整わず、この取り組みによる基準達成が見込めない状況になった。 コーエーテクモは基準達成に向け、新たな取り組みの検討を進めている。現時点で具体的内容や実施時期は未定だが、開示すべき事項を決めた際は速やかに公表するという。
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